SSL 証明書の期限切れを、もう起こさない。

LayerAssist はサイトの証明書を定期的に読み取り、期限切れの数週間前にお知らせし、訪問者を遠ざける「保護されていない通信」の警告を解消します。

ひと目で分かるポイント

  • 内蔵モニター内蔵モニターがスケジュールどおりに証明書を読み取り、期限切れの 21 日前にお知らせします。
  • 内蔵モニター証明書の期限が切れたとき、またはブラウザが信頼しない状態になったときは、すぐにお知らせします。
  • チャットでチャットでは、更新が失敗した理由を突き止め、ホスティングのコントロールパネルやサーバー上で証明書を更新または再インストールし、「保護されていない通信」の警告を解消します。

期限切れの証明書は、訪問者を門前払いにする

SSL 証明書の期限が切れると、ブラウザはサイトの代わりに全画面の警告を表示します。ほとんどの訪問者はすぐに離れ、決済やフォームが動かなくなることもあり、検索エンジンもそれに気づきます。

無料の証明書は数か月ごとに自動で更新されます――何かが更新を静かに妨げるまでは。DNS レコードの変更、サイトの移転、ディスクの満杯、ファイアウォールのルール。期限が切れるまで、誰も気づきません。

SSL の問題のサイン

  • ブラウザに「この接続ではプライバシーが保護されません」や「保護されていない通信」と表示される
  • 鍵のアイコンが表示されるページとされないページがある
  • https でも https なしでもサイトが開ける
  • 決済ページやフォームが読み込まれない

SSL の問題のよくある原因

自動更新が動かなくなっている

Let’s Encrypt やホスティングの AutoSSL は、ドメインを確認できたときだけ証明書を更新します。DNS の変更、サイトの移転、確認用ファイルのブロックがあると、更新は静かに失敗します。

証明書がすべてのアドレスをカバーしていない

example.jp 用の証明書が www.example.jp やサブドメインをカバーしていないことがあり、警告が出る訪問者と出ない訪問者が生まれます。

混在コンテンツ

ページは https で読み込まれても、画像、スクリプト、フォントを通常の http で読み込むと、ブラウザは鍵のアイコンを外します。

https へのリダイレクトがない

リダイレクトがないと、訪問者も検索エンジンも保護されていない版のサイトに来続けます。

LayerAssist が SSL 証明書を管理する方法

証明書が問題になる前から見守り、必要に応じて周りの設定も直します。

有効期限を見守る

モニターは外から証明書を読み取り、期限切れの 21 日前にお知らせします。壊れた更新を落ち着いて直すのに十分な時間です。

ブラウザに信頼されているか確認

期限切れの証明書や、ブラウザが受け入れない証明書は、すぐにお知らせの対象になります。

更新が失敗した理由を探す

ホスティングやサーバーへのアクセスがあれば、更新の設定、ドメインの確認、ログを調べ、証明書を更新または再インストールします。「安全に修正」なら、定型的な Let’s Encrypt の更新を自分で実行できます。

「保護されていない通信」の警告を解消

保護されていない画像やスクリプトを読み込むページを見つけ、https へのリダイレクトを設定し、重要なページで鍵のアイコンを確認します。

例:更新されなくなった証明書

  1. あなた

    LayerAssist から、SSL 証明書があと 21 日で切れるとお知らせが来ました。対応してもらえますか?

  2. 確認したこと

    • 証明書:有効、あと 21 日で期限切れ
    • ドメイン:お使いのホスティングアカウントを指している
    • 自動更新:2 か月前から失敗
    • 原因:リダイレクトのルールがドメインの確認をトップページに送っている
  3. 変更したこと

    ドメインの確認がリダイレクトのルールを通過するようにし、証明書を更新しました

  4. LayerAssist

    対応しました。リダイレクトのルールがドメインの確認をトップページに送っていたため、証明書を更新できませんでした。確認が通るようにして証明書を更新しました。あと 90 日有効で、次回以降の更新もまた動くようになります。

得られること

  • 全画面のブラウザエラーではなく、数週間前のお知らせ
  • 更新の問題を根本から修正
  • トップページだけでなく、すべてのページに鍵のアイコン
  • 証明書ファイルやコマンドを扱う必要なし

実際の使用例

カード決済を受け付けるショップ

ショップの証明書が切れると決済が止まります。早めのお知らせがあれば、落ち着いた日に更新を直せます。

新しいホスティングに移ったサイト

移転後、以前の更新の仕組みが動かなくなっていました。お知らせは数週間前に届き、LayerAssist が新しいホスティングで更新を設定します。

自分のサイトで「保護されていない通信」を見たカフェ

警告はメニューのページにだけ表示されていました。LayerAssist はメニューの画像が http で読み込まれていることに気づき、直します。

SSL 証明書監視の設定方法

  1. サイトを追加

    「サイトとサーバー」にサイトのアドレスを追加します。証明書を読むのにパスワードは不要です。

  2. SSL モニターをオンにする

    「自動化」で「自動化を作成」、サイト、「SSL 証明書の有効期限」の順に選びます。1 日 1 回で十分です。

  3. 修正のためにホスティングを接続

    証明書の更新や再インストールには、ホスティングのコントロールパネルかサーバーへのアクセスが必要です。

  4. 警告についていつでも質問

    チャットにたとえば「いくつかのページで保護されていない通信と表示される」と書けば、確認して直します。

SSL 証明書監視についてのよくある質問

有効期限の 21 日前です。壊れた更新を直す時間を確保できます。期限切れや信頼されない証明書は、すぐにお知らせします。

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