メールを迷惑メールではなく、受信トレイに。

メールが迷惑メールに入ったり届かなかったりすると、返信も注文も信頼も失います。LayerAssist はメールを支えるレコード、メールボックス、送信方法を確認し、受信トレイに届かない原因を直します。

ひと目で分かるポイント

  • チャットでチャットでは、MX、SPF、DKIM、DMARC レコード、サイトとメールボックスのメール送信方法、そしてメッセージが差し戻されたり迷惑メールに入ったりする理由を確認します。
  • チャットでホスティングのコントロールパネルを通じて、メールボックスの作成やパスワードのリセットができます。メールボックスにアクセスできれば、ヘッダーを読んでメッセージが振り分けられた理由を調べます。テストメールは依頼されたときだけ送ります。
  • 自動化独自の自動化として、メール関連のレコードが残っているか、メールボックスの容量が足りているかを定期的に確認できます。
  • 未対応内蔵のメールモニターは、まだありません。

メールの問題は、送り手には見えない

メールが迷惑メールに入っても、誰も教えてくれません。お客様は返信せず、注文確認は読まれず、見積もりには返事が来ない。何か月もメールを失ってから、ようやく気づく企業も少なくありません。

Gmail、Outlook などの事業者は今、すべてのドメインに SPF、DKIM、DMARC でメールが本物であることを示すよう求めています。これらがない、または設定が間違っているドメインのメールは、振り分けられるか拒否されます。

メール到達の問題のサイン

  • Gmail や Outlook の利用者からの返信が来なくなった
  • お客様が迷惑メールフォルダであなたのメールを見つける
  • SPF、DKIM、DMARC、「policy」に触れたエラーメールが返ってくる
  • メールボックスがメールを受け取らなくなった、または満杯だと表示される

メールが受信トレイに届かない理由

認証がない、または壊れている

SPF や DKIM がない、あなたに代わって送信するサービスが SPF レコードにすべて入っていない、DMARC のポリシーが自分のメールまで拒否している。

サイトのサーバーから送信している

正しい認証なしに Web サーバーから直接送られたメールは、迷惑メールフィルターが真っ先に疑うメールです。

MX レコードが間違っている

古いホスティングを指す MX レコードや、MX レコードがまったくない状態では、届くはずのメールが差し戻されます。

メールボックスが満杯、または評判が悪い

容量を超えたメールボックスは新しいメールを拒否します。過去にスパムを送ったドメインやサーバーは振り分けられます。

LayerAssist がメールの到達性を改善する方法

ドメインから相手の受信トレイまで、すべてのつながりを確認します。

ドメインのメール関連レコードを確認

MX、SPF、DKIM、DMARC をインターネットから読み取り、実際にあなたに代わって送信しているサービスと照らし合わせます。

メッセージが振り分けられた理由を探す

メールボックスを接続していれば、差し戻されたり振り分けられたりしたメッセージのヘッダーを読み、どのチェックで失敗したかを調べます。

設定を直す

DNS にアクセスできる場合はレコードを直し、サイトがメール事業者経由で送るよう設定し、ホスティングのコントロールパネルでメールボックスを管理します。

結果を確認

レコードが反映されたらもう一度読み取り、ご希望があればテストメールを送って届いたことを確認します。

例:Gmail の利用者にメールがまったく届かない

  1. あなた

    Gmail のアドレスを使うお客様から、こちらのメールが一度も届かないと言われます。Outlook は問題なさそうです。

  2. 確認したこと

    • MX レコード:正しい
    • SPF:SPF レコードが 2 つあり、受信側はどちらも無効とみなしている
    • DKIM:お使いのメール事業者向けに設定されていない
    • DMARC:設定済み、監視モードのみ
  3. 変更したこと

    2 つの SPF レコードを 1 つにまとめ、メール事業者の DKIM キーを公開しました

  4. LayerAssist

    解決しました。ドメインに SPF レコードが 2 つあったためどちらも無効になっており、DKIM の署名もありませんでした。Gmail はこうしたメールを拒否します。SPF レコードを 1 つにまとめ、事業者側で DKIM を有効にしました。どちらも反映済みです。ご希望なら、Gmail のアドレスにテストメールを送って確認します。

得られること

  • Gmail や Outlook が求めるとおりに設定されたドメイン
  • エラーメールごとの理由を、分かりやすい言葉で
  • サイトからのメールもメールボックスからのメールも一緒に改善
  • 変更のたびにレコードを再確認

実際の使用例

ネットショップの注文メール

ショップが自社サーバーから送っているため、注文確認が迷惑メールに入っていました。LayerAssist は送信をショップのメール事業者に切り替え、SPF と DKIM を直します。

メールボックスが満杯のコンサルタント

クライアントに「メールボックスが満杯」というエラーメールが返っていました。LayerAssist は容量を確認し、どのフォルダが場所を取っているかを示します。何をアーカイブするかは持ち主が決めます。

DMARC を通らないメールマガジン

メール配信サービスから送ったキャンペーンが DMARC で失敗していました。LayerAssist はそのサービスを SPF に追加し、DKIM を設定して、キャンペーンが通るようにします。

LayerAssist でメールの到達性を改善する方法

  1. 何が起きているかを説明

    チャットで、見えていることを伝えます。迷惑メールに入る、差し戻される、まったく届かない、など。

  2. 必要なものを接続

    レコードはパスワードなしで読めます。直すには DNS かホスティングのコントロールパネルを、ヘッダーを読むにはメールボックスへのアクセスを接続します。

  3. 修正と確認を任せる

    設定を直し、レコードが反映されたことを確認します。

  4. 見守りを続ける(任意)

    メール関連のレコードとメールボックスの容量の定期チェックを、独自の自動化として依頼します。

メールの到達性についてのよくある質問

メールが本物であることを示す 3 つの DNS レコードです。SPF はドメインの名前で送信してよいサーバーを示し、DKIM は各メッセージに署名し、DMARC はチェックに失敗したときの扱いを受信側に伝えます。

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